2007年12月31日

前回までの、TWENTY FOUR

Previously on 24

シーズン6を一気に見ています。年末の用事の合間合間に、ひたすらジャックの任務に同行しています。いや、24を見る合間合間に用事をしていたのかも。

嗚呼、今、カーティス捜査官が撃たれちゃった…。ええ人やったのに…。残念です…。

24 -TWENTY FOUR- シーズンVI DVDコレクターズ・ボックス 初回生産限定:「失踪」「フォーン・ブース」DVD付''

来年もよろしくお願いします。

到達困難 昭和82年のカレーライスとは何処?

帰京している幼馴染の麦飯圏と、駅ビルの地下にある喫茶店ミクロを探し、彷徨いました。だってどのお店も年末だからシャッターが閉まりすぎていて、方向感覚がわからなくなっちゃってるんですもの。

チーズカレーを食べました。ミックスジュースのセットで800円。最初おやつ感覚、だけどじわじわと辛くなってくる、けど甘い、どっちやねんみたいな不思議な味でおいしかったです。

おじいちゃんが水を運んできて、おじいちゃんの息子のお嫁さん的なお母さんがカレーをよそって、そのお子さんが学校から帰ってきてお店のカウンターで宿題をはじめたりして、なんとなく昭和の匂いまで運んでくる雰囲気のお店でした。また行きたい。

喫茶店ミクロ
大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビルB1
TEL06-6346-0396

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2007年12月30日

それで僕も風をあつめて



はっぴいえんど(→wiki)ってすごいメンバーですね。「風をあつめて」が大好きなんです。

靄(もや)ごしに起きぬけの路面電車が
海を渡るのが見えたんです
それで僕も風をあつめて

ってところが特に。なんか旅とか街歩きをしたくなりますね。それで僕も風をあつめた記憶を残しておこうと思い、旅と街歩きというコンテンツをつくってみました。写真とか整理しなきゃなあ。



コレモホシイ
松本隆WORKSコンピレーション「風街少年」松本隆WORKSコンピレーション「風街少女」

2007年12月29日

狩野哲也の西日暮里高校白書




あの頃を思い出すなあ。

相関図メイカー/TSUTAYA online
http://www.tolab.jp/sokan_make.php

2007年12月28日

忘年会「かろうじて、月曜日はじまりのアレを!」

中崎町ワンプラ・ジャムポの忘年会に参加してきました。みんなできゅうりの店と呼んでいる、鳥がギザうまの居酒屋「鳥造」です。

15人ぐらいのクリエイティブな活動をされている方々が集まり、CD交換会をやりました。半分以上知らない方ばかりで、遠方から来られている方にとってはもっと知らない方ばかりなので、知らない方同士がお話するきっかけにとてもよい企画です、さすがあんこさん。

と言いながらもゲットしたプレゼントは、かなりの頻度で会っているモモみん作。いやでもうれしいッスよ。「寝ぼけながらつくってカレンダー間違っているかも。火曜日はじまりにしてしまったかも…」と、なんともスリルなエピソードのカレンダーなのでした。でもかっこよろしい。

これを読んでいるみなさんもダウンロードできるようにしておきますね。もちろんモモさんの了解済みです。



画像をクリックすると別サイトに飛びます。そこでダウンロードしてください。

Copyright (C) momo. All Rights Reserved.
http://oasis.ciao.jp/

2007年12月27日

山崎亮さん率いるデザイン事務所のblogをつくりました

山崎亮さん率いるランドスケープデザイン事務所[studio-L]の忘年会にお呼ばれしてきました。街づくり関係の方々が、わんさか。西上さんの地元北海道の新鮮な魚をたらふく食べさせてもらいました。うまー。

→山崎さんの活動内容は
ここのインタビュー記事に
上手にまとめられています
http://www.osaka-brand.jp/kaleidoscope/design/index.html

まちづくりアドバイザーの朝倉さんと、働き方やコミュニケーションのスタンスについてお話しさせていただき、キーワードをいろいろ入手したのが収穫でした。

事務所スタッフのみなさんにblogの講義を小1時間ほどさせていただきました。僕はなんて説明が下手なんでしょう。しかしみなさん、かしこい人ばかりなので、テレパシーを使わずとも通じたようです。blogのほうは、なるべくマゾヒスティックに使い倒してもらいたいものです。

studio-L blog
http://studio-l-org.blogspot.com/

2007年12月26日

なっ!



憑依する力が、人気と正比例してますね。

2007年12月25日

今の漫才を240秒で伝えるお笑いカルチャーの見本市

M-1ってドラマチックですね。毎年予想していましたが、今年は今ひとつこのコンビに優勝してほしい! という思い入れがなかったんですけどたっぷり楽しめました。このネタが僕の中で一番ツボでした。



で、今は明石家サンタ。ね、眠い…。

2007年12月23日

スタバとアフターヌーンがドッキン

原宿の喧騒から少し歩いたところに、素敵で優雅なコラボ店があるという噂を前々から聞いておりました。それは、ひとつの店舗内にスターバックスコーヒーとアフターヌーンティールームの両店舗が存在するというお店なのです。

確かに原宿なのに静か。いい感じの散歩道、と思って歩いていたら…、黒塗りの車が大音量で社会を憂う言葉の連続…。日本国旗のハチマキをしたお兄さんたち…、道路の両脇に警察官…、なんか道路の真ん中で喧嘩している様子…。は~、今日はそういう日か。

店舗内は東京セレブたちがセレブキッズを連れて優雅な雰囲気の店なのでした。場所はこちらです。


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アフタヌーンティー・ベイカリー 千駄ヶ谷
住所: 東京都渋谷区千駄ヶ谷2-11-1




12月23日は、まさやんの誕生日でもあり

2007年12月22日

KANさん 夜も眠れない 昼も食べてない

相方とランドマークタワーへ行きました。
人垣ができていて、ミニコンサートがはじまる模様。誰だろう…、
えええ、KANさん!

というわけでFMヨコハマ主催のKANさんミニライブを、たまたまリハーサルの段階から見ることができました。FM802ミュージックガンボのリスナーだった僕としては最高にラッキーなのです。
http://www.fmyokohama.co.jp/onair/special/o_07christmas.html

・カレーライス
・長ぐつ
・スターダスト
・言えずのI Love You(→youtube)
・世界でいちばん好きな人
・50年後も

の順番で曲が聴けました。KANさんのベストアルバムがすでに発売しているそうで、こちらで視聴することができます。
http://www.kimurakan.com/kanban/kanban019.php

IDEAS~the very best of KAN~(初回生産限定盤)

KAN オフィシャルウェブサイト
http://www.kimurakan.com/

2007年12月21日

あのアナハイム・エレクトロニクス社で

アナハイム・エレクトロニクス社のエンジニア職は、全世界の工学部の学生にたいへん人気があります。月を主な拠点として一般家電製品の製造で業績をあげ、現在は、地球連邦軍に対しての電子機器の開発にも乗り出し、モビルスーツや宇宙艦船の開発、量産まで行っています。ガンダムの話です。あのアナハイム・エレクトロニクス社で働くプロダクトデザイナーは、モビルスーツのパイロットに並ぶ人気職だと思います。

EXTENDED MS IN ACTION!! Zガンダム

「人が生きるということが喪失と獲得の連続であるならば、大人になることで失われてしまう、子どもだけが持つ輝く能力があるに違いない」
という、クオリア日記のフレーズが心の片隅に残っています。

逆に、大人になってから、子どもの頃はどう解釈していたのかと思うことがあって、それは戦争を理解する上でのテキストとしてガンダムを読むたびに思います。

一年戦争はともかく、その後のZガンダム以降で見られるような、三つ巴の戦いって三国志以上に意味もわからずに見ていたはずです。いったい、魂を重力に引かれた人々って揶揄されているのはなぜなのか、全くわからないけどなんかカッコいいとしか思っていなかったのか、どうなのか。今となってはぜんぜん思い出せません。Z三部作を見ました。いろいろ評判を聞いてましたが、結構違和感なく面白かったです。


おまけ:違いのわかる男

のマドのおいしい音楽 Vol.5 2007⇒2008

コモンカフェで本を紹介するイベントをした日に、別の用事で来られていた、のマドの中井さんにお会いしました。やまのうさんの出版パーティーで演奏していただいて以来、仲良くしていただいています。イベントのチラシをいただいたのでこちらで宣伝しておきますね。

『のマドのおいしい音楽 Vol.5 2007⇒2008』と題して大阪・中津の「カシミヤカフェ」でイベントをされます。当日はのこぎり演奏家として有名なサキタハヂメさんがゲストに来られ、豪華なことになっております。詳細はのマドオフィシャルサイトをご覧下さい。
↑定員になり予約を締め切られたそうです

最新アルバム『けふは京都に行きませう』(DMGR-103)税込\2,100 [全14曲] 【DOMINGO RECORDS】 をホームページにて視聴することができます。中井優さんのコラム「なごみの手帖」も面白いです。やっぱり根っこが好き、というタイトルにグッときますね。

のマド公式サイト
http://www.nomadmusic.info

2007年12月20日

地図が教えてくれたこと

子どもの頃から変わらず好きなことと言えば、月曜日の少年ジャンプを読むことと、白地図をぬることなのですが、オンライン上で白地図をぬることができるという、夢のサービス「日本地図ぬりぬり」を発見しました。

日本地図ぬりぬり
http://www.freemap.jp/php/japan_nurinuri_1_1/japan_nurinuri.html



街歩きをしたことのあるところを、電車で通過したことのあるところを水色、行ったことのないところを黄色、住んだことのある場所をで塗ってみました。

行動範囲、せまっ! あんまり意識してなかったけど、日本海にぜんぜん行ったことがなかった! 次の18切符の旅は島根鳥取あたりを攻めようかと思います。


おまけ:Traveling by Utada Hikaru
traveling

2007年12月19日

「伝える」から「伝わる」へ


写真撮影・デジタル画像制作・ストックフォト[amana]の、スペシャルコンテンツがステキです。
http://amana.jp/company/tsutawaru/
こちらのアドレスのエントリボタンで素晴らしいムービーを見ることができます。

[yahoo!]や[mixi]の広告を見ていると、アマナイメージズで見たことのある方をよくお見かけします。相当普及しているんでしょうね。
http://amanaimages.com/

この会社のビジネスモデルのコンパクト版ができれば、個人でフォトグラファーとして活躍されている方にも役立つツールになるでしょうね。

2007年12月18日

警察官採用ポスターの歴史 大阪府警察

大阪府警のホームページの中にある、「ポスターの歴史」コンテンツが面白いです。
http://www.police.pref.osaka.jp/06saiyo/keikan/poster/index.html

ポスターを見るだけで時代背景と、その時代に生きた人がなぜ働くのかということを熱心に悩んでいる様子が伝わってくる感じがします。僕は平成9年のポスターが記憶に残っています。昭和43年のポスターもかっこいいですね。

レゴ シティ 白バイパトロール 7235''

昭和40年代のポスターは警察官という職業の社会的な地位をクローズアップしているのに比べ、平成のポスターは、人をとりまく環境・社会全般を絶対に守るというコンセプトにゆっくりと変化してきているように思います。

ビジュアル的には昭和40年代は登場人物そのものが明日の未来の方向に熱い眼差しを送っていて、すんごく青春な感じです。平成14年あたりから、コピーそのものがぐっと未来に向っています。その間の年代はなんとなくほのぼのした感じがします。

近頃の警察官になる方は、一度は他の職業に就き、またはアルバイトをしたり、就職浪人した上で、改めて警察官という職を目指して、苦労の末に警察官になった人も数多くいる(※)そうです。

そのことを踏まえてもう一度ポスターを眺めると、平成17年の陸橋をダッシュで登っているポスターは、警察官になろうかどうか迷っている方に勇気づけるポスターになっていると思います。

それはビジュアルもコピーも未来へと向っていて、そのメッセージが働き方ではなく、生き方そのものを示す文言だからかもしれません。

※参照 http://www.police.pref.osaka.jp/06saiyo/keikan/konna/index.html

2007年12月17日

あなたの話はなぜ「通じない」のか

石窯を使ったパンづくりのワークショップを毎月京都で開催している関係で、毎月自己紹介をしています。そのたびに、この自己紹介で満足してもらえているのかな、と思います。

あなたの話はなぜ「通じない」のか (ちくま文庫)

自己紹介するのっていつも難しいですよね。【意外とそこで印象が決まるから、うまく言えないとちょっともったいない】と山田ズーニーさん※は言います。

※ズーニーさんは小論文に関する本をたくさん執筆されている方です。ほぼ日でコラムがたくさん読めます。

ズーニーさん曰く、自己紹介の理想は

過去から現在まで、私はこのような経験をしてきて、そこから今、このようなことを想っています。だから、未来に向けてこういうことをやりたいです。

と「過去→現在→未来」と連続する時の中で、自分は何者かを語ることで、はじめて会う人に信頼を得ることができる、
と言います。

自己紹介って定型がないから、毎回考えていると、今、自分がしたいことや最大の関心ごとを再認識できる、よいきっかけになりますね。


<参照サイト>
山田ズーニーさん「はじめての人に自分を説明する」
http://www.1101.com/essay/2003-04-02.html

2007年12月16日

散髪お題「語呂合わせが好きな人」

モモさんからリクエストをもらい、「語呂あわせが好きな人」というテーマで髪を切ってきました。

髪を切っていただいた小山さん曰く、「頭がこっている」みたいです。ヘッドマッサージでコリをほぐしてもらいました。

ユリイカ「荒木飛呂彦 鋼鉄の魂は走りつづける」

今回のユリイカは荒木飛呂彦先生の特集です。ジョジョの奇妙な冒険はスゴイ漫画で大好きです。どうしてこれほどまでみんなに人気があるんでしょう。

ユリイカ 2007年11月臨時増刊号 総特集=荒木飛呂彦〜鋼鉄の魂は走りつづける

ジョジョは1987年にはじまりました。小生12歳。小六ぐらいでしょうか。20年間続いているマンガになります。荒木先生は映画のゴッドファーザーが好きで、何代も続く巨編をつくりたいと思って三部まで構想を練っておられたそうです。

「何部のジョジョが好き?」とか、みんなこだわりをもっています。みんなが語るジョジョの魅力は「セリフがかっこいい!」「ワムウのポーズ!」「イギーの戦い方!」など言い出したら止まらないほどいろいろあると思うんですが、この本の対談を読んで確信したことがひとつあります。



ジョジョの魅力は「三部から登場する、スタンド能力」にあると思うのです。ここからは小生の想像です。最大のターニングポイントは波紋からスタンドに変化したことでしょう。これには時代背景が色濃く影響していると思います。

80年代の少年ジャンプというのはキン肉マンとかドラゴンボールとかに代表されるように、パワーとパワーのぶつかり合いのような格闘マンガが主流だったのに比べてジョジョはすごく地味に知略で戦うタイプのマンガなのでした。

ドラゴンボールもキン肉マンもほかのマンガでもたびたび起きる現象なんですが、どこかでパワーバランスのインフレ現象みたいなものが起きるんです。

ドラゴンボールでいうと強い敵が現れて主人公は死にかけて必死で修行してやっつける。それを繰り返すうちに強くなって、主人公は地球人ではなく、サイヤ人だった、となります。いっしょに修行に励んだ仲間が足手まといになるほど強くなります。

ナルトは身体の中に九尾という化け物を飼っていたとか、ルフィーも悪魔の実を食べたから、とかとにかくほかのキャラクターと比べてめちゃくちゃ強い理由づけがなされるんです。その結果、いっしょに戦ってきた仲間がだんだん足手まといになる場面がでてきます。

ところが荒木先生のスタンドの能力には、その少し無茶なルールがほとんどないのです。

弱いと思っていたキャラクターが活きてくる。

つまりストーリーの深みが出る上に、スタンド能力はマンガの中のパワーバランスを保つことがきできる。ジャンプ黄金時代の勝利の方程式と違う技法で生み出した、荒木先生のマンガ技術にオススメマンガの太鼓判です。

2007年12月14日

山納洋さんと土曜ソリトン的対談「今年の良書3冊」

山納さん(※)とお会いするたびに、どちらからか自然と最近読んだ本の話題になります。特に今年はその傾向が激しいので、この年末に「今年最も影響を与えられた本をしましょう」ということを提案しました。3冊に限定することでイベント感を持たせ、ごく内輪の人に声をかけたところ、5人の方にお集まりいただきました。ありがとうございます。

→山納さんが選ばれた本
竹中平蔵・佐藤雅彦著「経済ってそういうことだったのか会議」
・松岡正剛著「17歳のための世界と日本の見方 セイゴオ先生の人間文化講義」
・浦沢直樹著「MASTERキートン」

→狩野が選んだ本
詩と批評 ユリイカ「荒木飛呂彦 鋼鉄の魂は走りつづける」
山田ズーニー著「あなたの話はなぜ通じないのか」
渡辺千賀著「ヒューマン2.0 web新時代の働き方(かもしれない)」

でした。ヒューマン2.0はすでに以前やまのうさんにオススメして貸している本なので、ここでわざわざ言う必要はないな、と思いましたが、今年読んだ本の中で一番働くことに関して考えさせられたのはこの本なのです。

日本人の働く人のための本は、なんとなく暗くなるタイトルや中身が多い気がします。著者である渡辺千賀さんはシリコンバレーで働く日本人であり、ちょっとおっちょこちょいになろうと書いているので、とても楽しく考えさせられたのです。

項目のひとつである「本当の自分を探さない」部分で触れられているのですが、高望みしぎて希望の仕事につけないと嘆いている時間はもったいないよ、ということに触れておられます。

シリコンバレーのような激戦区で、自分ができる範囲の仕事をしながら、週末にベビーシッターなどセカンドキャリアを積んでいくのも、自分の適性を確かめられて良いと伝えています。あまりこういう発想をポジティブに伝えられることが日本では少ないと思うので、すごくいいなあと思いました。

今回は紹介しませんでしたが、この本も、もちろん今年を代表する良書の1冊です。

コモンカフェ―人と人とが出会う場のつくりかた
コモンカフェ―人と人とが出会う場のつくりかた

扇町ミュージアムスクエアのマネージャー経験のある山納さんは、「他者」との出会いによって人は成長するという想いで、その出会いの場をひとつひとつ作り上げてきました。その集大成がコモンカフェ、この1冊におさまっており、カフェの教科書と言えるでしょう。カフェの経営を模索する中で確立した企画書や、いくらで商品を売るかなど本来、企業秘密であることが、すべて本書に掲載されています。これからのカフェを経営する方にとって、これほどかゆいところに手が届く本はないでしょう。



感想を書いているうちに気がつきましたが、どうやら土曜ソリトンSIDE-Bで見たことのある企画(好きなレコードを持ち寄って、紹介しあう企画)を、自分はやってみたかったみたいです。また来年もまたやりたいですね。


山納洋さん(←クリックすると、はてなキーワードに飛びます)

2007年12月13日

ジョジョ「吉良vs重ちー」を名曲にのせて


めっちゃ凝っているムービーを発見しました。「ジョジョの奇妙な冒険」第4部に登場する殺人鬼、吉良吉影と重ちーの壮絶バトルがyoutubeで鑑賞できます。イギリスのロックバンド「QUEEN」の3rdアルバム「Sheer Heart Attack」に収録されている名曲「KILLER QUEEN」とマンガがいい感じにリンクしています。シアー・ハート・アタックはアルバムの名前だったんですね。やり直したい気分のときは「キラー・クイーン・バイツァ・ダスト!」と叫びたくなります。

2007年12月9日

ジャリズム渡辺鐘「なりきりT-BOLAN」


世界のナベアツがアツいって話をモモみんから聞いて、さっそくyoutubeをパトロール。ありました。お隣は誉(ほまれ)の遠藤さんでは? すれ違いの純情ですね。バカドールシアターが見たくなってきた!

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フリーランスの編集者兼ライターです。印刷物やウェブサイトなどの企画、制作、執筆を行っています。イベントやサロンの運営も行っています。
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